CD・オーディオ音質向上にナノカーボンPC(接点改質剤 )を試してみた

2021年4月13日

オーディオ等の端子の抜き差しで金属部分が削られると音質劣化や接触不良のトラブルが起きやすくなる。

これは経年劣化で避けられないと考えていたがそれを修復して音質を向上くれるのがナノカーボンPC(接点改質剤 )だ。

この商品はUSB端子の接触不良の時に色いろAmazonで調べていてたまたま見つけたものだった。

スポンサーリンク

目次

ナノカーボンPCって何?

商品のレビューを見るとヘッドフォンでちょっと塗るだけでかなりの音質向上が期待できるらしい!?のでちょっと試してみたくなった。

接点改質剤というのは聴きなれないが、接点復活剤と基本同じような用途で使えるみたい。

いつもはAmazonで購入する事が多いけど、今回は楽天の最安値で送料込みで安かったのでこちらで購入した。

外観

実際に手にするとあまりに小さいのでびっくりした!
ボールペンのキャップ位の大きさかな。

このちっこいペン先みたいなのが本体?
しかも軽いし中身入ってるのか?と思った。

早速使ってみた

まずヘッドホン端子にナノカーボンPC塗ってみた。

少しで良いと書いてあったので本当に少量うっすらと塗って、さっきまで聴いていたMP3のUSBメモリをセット。

最初のサーっていうノイズが大きくなった?どうやら音量そのものが大きくなったように感じる。
ただMP3はもともと音が良くないのでそれほど良くなったかはわからなかった。

次にたまたまそばにあったシーナ・イーストンのCDをセット。

「おっ?音がクリアになって良くなったかも知れないな」とうっすら感じた。

でも80年代に発売されたCDなんでやっぱり元々の音質に限界があるかもと今度は聴き慣れたデヴィッド・ボウイのアラジン・セインのリマスター盤をセットしてみる。

最新のリマスター盤でしょっしゅう聴いているので、これならすぐに違いがわかるハズだ。

1曲目からわかった。
明らかに音質が向上しているように感じる!

全体的に音量がアップしてクリアでヌケが良くなっている印象。

特に中音域のヌケが素晴らしくミック・ロンソンのギターリフがスゴイ迫力と臨場感!?

ただ、これってどうなんだろう?何となくそんな気がするだけって感じもしなくもない。

他にも携帯電話やゲーム機の端子に塗るとバッテリーの持ちが良くなるそうなので塗ってみた。
こちらは実感するにはまだ時間がかかりそうだ。

まとめ

このナノカーボンPCは特にオーディオの接触不良に使えそう。

うまくいくとヘッドホンで聴くと新しいリマスターCDを聴いているような感じだった。

ただこれは個人の主観に過ぎないので、誰でも音質が向上を実感できるかっていうと何とも言えないかな。
ただ言えるのは、もともと音質が良くない音源だったり、安目のヘッドホンだとわかりにくいと思う。

ひと塗りで驚きの電導率UP!接点改質剤 ナノカーボン

ひと塗りで驚きの電導率UP!接点改質剤 ナノカーボン

1,490円(09/21 22:56時点)
Amazonの情報を掲載しています

スポンサーリンク