グラムロック

75年発表のルー・リード最大の問題作。
アルバム収録曲のすべてがメロディなし歌なしのギターノイズのみ。
なのになんでこんなにも心地良いんだ!?

1. メタル・マシーン・ミュージックA-1
2. メタ ...

グラムロック

1974年に発表されたモット・ザ・フープルの7thアルバムで実質的なラスト・アルバムでもあり、最高傑作。

良い意味でも悪い意味でもボウイ色が強かった前作、すべての若き野郎どもから一変して伸び伸びとしたロックンロールを展開。 ...

グラムロック

T-レックスの全盛期のマーク・ボランの不思議な魅力とトニー・ビスコンティの奇妙なアレンジが冴えまくるアルバム。
ジャケット写真は、ビートルズのリンゴ・スターが撮影。

1. メタル・グルー
2. ミスティック ...

グラムロック

モット・ザ・フープルがグラムロック路線に行く前のカントリーロック時代の3rdアルバム。
スケールの大きさとブラックミュージックの影響を色濃く感じる名盤だが、商業的には成功しなかった。

1. ウィスキー・ウーマン

グラムロック

サディスティックロックの女王(何のこっちゃ?)スージー・クアトロ のベストアルバム。

ずらりと並んだ前半のシングルヒットの曲たちは迫力満点!後半の曲は日本ではあまり知られていない地味な曲が中心だが全米4位にチャートインした ...

グラムロック

グラムロックブームの終焉と共にデビューし、ニューウェーブブームの始まりに解散したあまりにタイミングが不運なビル・ネルソン率いるビー・バップ・デラックスのデビュー盤、邦題は『美しき生贄 』

1. 美しき生贄
2. 愛 ...

グラムロック

『すべての若き野郎ども』という熱くもあり恥ずかしくもある邦題をつけられたこのアルバムは、デヴィッド・ボウイが全面プロデュース。

それまでのモット・ザ・フープルとも、この後のモット・ザ・フープルとも趣が異なるアルバムだが現在 ...

グラムロック

キモノ・マイ・ハウスは、アメリカ出身ながらイギリスで受け入れられたスパークスの代表作。

とても日本人には見えない女性二人のわけのわからんメイクのジャケット(1人はデヴィッド・ボウイのスケアリー・モンスターズで『イッツ・ノー ...