プリンスが死去

2020年3月11日

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プリンスが2016年4月21日に亡くなった。
死因は分かっていないが、一説によると鎮痛剤の影響があるとか。

身体に傷などはなく、自殺の可能性はないという。
だとしたらマイケル・ジャクソンの死に似ている。

突然の死は本人も予期していなかったらしく、遺書も残されていないから、未発表曲の権利を法廷で親族が争う可能性があるのだとか。
あーヤダヤダ。

プリンスのスポークスマンは、土曜日(4月23日)内輪の葬儀が行なわれ、プリンスの遺体が火葬されたことを明らかにした。

一般的に火葬の習慣のないアメリカで火葬にするのは、やっぱり墓を掘り起こされるのが嫌っているのもあるんだろうな。
って事はこれからはもっとセレブの火葬が増えるのかも。

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目次

死後に聴きたくなる謎

正直プリンスの知識がほぼ無いので、この記事を書こうかどうか迷ったけどやっぱり書きたくなった。
プリンスの死後、数時間しかなかったにも関わらず、最新の全米チャートの1,2位を独占した。

有名アーティストが亡くなると、何となく聴きたくなるのは、日本だけじゃなく万国共通なのだろうか。
プリンスのアルバムで所有しているのは、パープル・レインとブラックアルバムのみで聴きこんだ覚えもない。

だけど心のどっかで他のアルバムもちゃんと聴いておきたいという気持ちはあった。

そして今回のプリンスの死後、普段は誰が死んでも聴きたくなる事は無かったのに、有名アーティストの死後にみんなが聴きたくなる心境が何となく分かった。

名前は有名だけど何となくスルーしてきて気になっていたアーティスト、きっとこんな感じなんだろう。

プリンスの日本での代表曲

やっぱりテレビのニュースや一般の報道番組では、『パープル・レイン』ばっか流れている。

デヴィッド・ボウイの報道で『レッツ・ダンス』ばっかり流してたみたいに、報道する側も多分それくらいしか知らないのだろう。

しかし、日本では、もしかしたらこっちの曲の方が有名かもしれない。
フジテレビ系列で放送していたK-1グランプリのテーマ曲だ。

今回、初めてプリンスの曲だって知った人も多いようだ。

K-1 ワールドグランプリ(WORLD GP)シリーズ/テーマ曲&エンディング曲 « 洋楽CMソング視聴ブログ

あと『キッス』のイントロも色々な場面のBGMやSEでよく使われているよね。

死と引き換えの盛り上がり

音楽界が世界的に停滞して久しいけど、デヴィッド・ボウイと同様にもはや超大物アーティストの死でしか盛り上がれない末期的状況なのかもし知れない。

だけどこれをきっかけに、今まで知らなかった人が聴くようになるのなら悪くはないのだろうか。

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