ミレーヌ・ファルメール/(Mylene Farmer)

2019年8月15日

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ミレーヌ・ファルメール(Mylene Farmer )の2ndアルバムで日本ではデビューアルバム。

単なるフレンチポップでは収まらないエレクトリックな音色を取り入れた耽美な世界を展開。

1. ロルロジュ(時計)
2. サン・コントルファソン
3. アラン
4. 白昼夢
5. 悲しみのロンド
6. アンシ・ソワ・ジュ
7. サン・ロジック(わけもなく)
8. ウィーンの庭
9. デザビエ・モア
10. ファルメールズ・コンクルージョン

これは完全にジャケ買い。

きれいな金髪のおねーちゃんと腹話術の人形のジャケット写真が、手に取った時にただならぬ雰囲気をかもし出していた。
たぶん、フレンチポップ?少なくとも退屈するような音楽ではなさそうと感じて購入。

ミレーヌ・ファルメールについての事前の知識はゼロだったが、調べてみたら、本国フランスでは、このアルバムのセールスが100万枚を超えるスーパースターだった。

決してコマーシャルな音楽ではないのにこの手の耽美ゴシック系が売れるフランス。流石です。
びっくりしたのが、シングル『Sans Contrefaçon』のPVだ。

だって曲の長さの3倍もある11分もあるんだよ!
完全にどこかの映画のサントラに使われたものかと思ったら本当にこの曲のために撮影されたPVらしい。

しかもこの他のPVも同様の長編が数本あるらしい。

まあ80年代後半という時代もあるでしょうが、これだけPVを創り込む人も珍しい。
一気にファンになりました。

日本人歌手がよく真似しているウィスパーボイスの口先だけのフレンチポップじゃない。
この耽美な世界観こそが、フレンチポップの真髄なのだと教えてくれた気がした。

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