フェイ・ウォン/チャン・ヨウ (歌あそび) スペシャル・エディション(Faye Wong)

2019年8月15日

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日本でフェイ・ウォンが最も注目をされた時期に発売されたアルバムでおそらく最も売れた代表作。

さらに追い討ちをかけるように『Eyes On Me』がファイナルファンタジー8の挿入歌に抜擢されフェイ・ウォン人気は頂点に達しついには武道館でライブをするほどになった。

1. ラヴ・ライフ(感情生活)
2. イマジネイション(瞼)
3. 恋の戒め(色誠)
4. キヴ・イン(半途而廃)
5. フライ・アウェイ(飛)
6. 思いのままに(祢)
7. 真実を隠して(小聡明)
8. 永遠の眠り(醒不来)
9. アカシアの実(紅豆)
10. チャイルド(童)
11. 麻酔(REMIX)
12. EYES ON ME
13. キヴ・イン(原諒自己)(広東語ヴァージョン)
14. アカシアの実(償還)(広東語ヴァージョン)
15. 恋の戒め(情誠)(広東語ヴァージョン) ※〈HDCD〉

この『チャン・ヨウ (歌あそび) 』以前のフェイ・ウォンといえば知る人ぞ知るアジアの歌手という位置付けで日本では決してメジャーといえる存在ではなかった。

それまでのフェイ・ウォンの日本でのCD売り上げ実績を考えたらアジアのアーティストで武道館ってかなりの快挙だった。
今でこそアジアのアイドルグループや俳優が大きなハコでライブをするのは当たり前となったが、90年代年まではとても考えられなかった事だった。

チャン・ヨウは今までのフェイ・ウォン作品の集大成という感じで各曲の完成度が高く、フェイ・ウォン自身も作詞、作曲を参加した曲が多数ある事からも意気込みを感じる。

それまで低く見られがちだった日本でのアジアンポップスと言うジャンルをを一段高い位置に持ってきたのはこのフェイ・ウォン/チャン・ヨウ (歌あそび)の功績によるところが多いのではないだろうか。

欧米の音楽を血肉としらがらアジア人として堂々と唄うフェイ・ウォンによるチャン・ヨウ (歌あそび) は
たんなるアジアンミュージックの枠を飛び越えたアーティスティックな作品となった。

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