70年代ロックUK

78年発売当時19歳で天才少女と呼ばれたケイト・ブッシュのデビューアルバム。

かつて日本盤では独自の本人の顔のアップをジャケットを使用していたがリマスターされてからは欧米盤と統一された。

1. 天使と小悪魔

パンク・ニューウェーブ

トム・ヴァーレイン率いるテレビジョンの2作目にしてラスト・アルバム。(のちに再結成)

デビューアルバムに比べてあまりにも話題にならない不遇のアルバムではあるが悪くはない。

1. グローリー
2. デイズ ...

パンク・ニューウェーブ

ウルトラヴォックス!が本格的にブレイクする前のジョン・フォックス(John Foxx)在籍時の77年の2ndアルバム。
当時イギリスで流行のパンクとテクノ的要素の先取りした演奏はまさにニュー・ウエーブと呼ぶに相応しいかった。 ...

パンク・ニューウェーブ

ポップ・グループ(The Pop Group)の79年に発表さファーストアルバム。
ポップ・グループってバンド名の割りに内容はちっともポップじゃなかった。
音楽的な素養も少ない、楽器も満足に演奏できない若者達が結成した ...

パンク・ニューウェーブ

トム・ヴァーレイン率いるザ・テレビジョンのデビューアルバム。
スカスカのバックに2本のギターが絡み合う独特のサウンドは、派手さはないが妙な魅力があり、多くのフォロワーが生まれた。

1. シー・ノー・イーヴル

パンク・ニューウェーブ

変わり者が多かったパンク・ニューウェーブ勢の中でも、より一層異彩を放っていたスージー&ザ・バンシーズの記念すべきデビューアルバムにシングル『香港庭園(ホンコンガーデン)』をプラスしたアルバム。

アルバム名の『香港庭 ...

パンク・ニューウェーブ

スクイーズのまだニューウェーブを引きずっていた頃の2ndアルバム。
ジュールズ・ホランドとグレン・ティルブリックのギターがバンドの核だった。
その後もライブの定番として演奏される『アップ・ザ・ジャンクション』収録。 ...

パンク・ニューウェーブ

ポール・ウェラー率いるザ・ジャムのデビューアルバム。
とにかく曲が短く小気味良い、かなりストレートでシンプルなパンクロックというよりもビート・ロック。

1. 芸術学校
2. 住所変更
3. スロー・ ...

グラムロック

75年発表のルー・リード最大の問題作。
アルバム収録曲のすべてがメロディなし歌なしのギターノイズのみ。
なのになんでこんなにも心地良いんだ!?

1. メタル・マシーン・ミュージックA-1
2. メタ ...

グラムロック

1974年に発表されたモット・ザ・フープルの7thアルバムで実質的なラスト・アルバムでもあり、最高傑作。

良い意味でも悪い意味でもボウイ色が強かった前作、すべての若き野郎どもから一変して伸び伸びとしたロックンロールを展開。 ...