U2 ライブ in ロンドン2017@アビー・ロード・スタジオ

U2 ライブ in ロンドン

U2がアビー・ロード・スタジオで2017年に行なった一夜かぎりのスペシャルライブの模様を収録。

通常のU2のツアーではありえないかなり小さい会場で演奏されたBBCが撮影した全10曲構成の映像作品。

  1. ビューティフル・デイ
  2. ライツ・オブ・ホーム 
  3. エヴリ・ブレイキング・ウェイヴ
  4. 13(There is a Light)
  5. ウィズ・オア・ウィザウト・ユー
  6. ベスト・シング アダムのコンガが良い味出してる。
  7. スタック・イン・ア・モーメント
  8. ゲット・アウト・オブ・ユア・オウン・ウェイ
  9. ラヴ・イズ・ビガー・ザン・エニシング・イン・イッツ・ウェイ
  10. オール・アイ・ウォント・イズ・ユー


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目次

通常のU2のライブとは違う癒し系の魅力

まずU2のメンバーが、 ビートルズのジャケット写真で有名なアビー・ロード・スタジオ前の横断歩道を渡る映像からスタートする。

まあこれはお約束って事で。それにしてもU2でもこれってやりたいんだな。

会場が狭いのでメンバー同士の間隔がかなり狭く、バンドの後ろにはオーケストラとコーラス隊がいる。

曲ごとにボノのMCが入りながら1曲が約5分で区切られている構成になっている。

オープニングの『ビューティフル・デイ』からコーラス隊を前面に出して開放感があるリラックスしたムードで演奏がスタート。

観客は立ち上がる事なく席に座ったまま鑑賞している。

次の『ライツ・オブ・ホーム』ではオーケストラの弦楽隊が前面に出て後半はコーラス隊も加わり壮大なアレンジになる。

後半のストリングスのアレンジはちょっとビートルズっぽい?

『13 (There Is A Light)』は、もともとヒーリングミュージックっぽい曲だが、オーケストラとコーラス隊が加わる事で曲の魅力とヒーリング効果がさらに増している。

『ウィズ・オア・ウィザウト・ユー』のみほぼオリジナルと同じアレンジで演奏された後の『ベスト・シング』でのラリーのコンガが良い味出してる。

『スタック・イン・ア・モーメント』ではアコギとピアノ演奏のみで始まり、徐々にリズム隊とオーケストラが参加していく感動的なアレンジ。

『スタック・イン・ア・モーメント』は、シンセサイザーを使いながらもコーラスとストリングスが加わって柔らかな印象になった。

『ゲット・アウト・オブ・ユア・オウン・ウェイ』からは再びコーラス隊が前面に出て壮大な合唱曲になっている。

ラストの『オール・アイ・ウォント・イズ・ユー』でのエッジのリバーブ・ギターとストリングスの調和が心地よい。曲のラスト付近ではボノとエッジが並んでオーケストラの演奏を聴きいっている様子があった。

まとめ

アンプラグドではないが、それに近い構成とオーケストラとの融合によりバンドのサウンドは抑え気味の落ち着いた演奏でライブは終始リラックスしたムードに包まれて穏やかに進行されている。

ボノのヴォーカルも普段の観客の歓声に負けないように張り上げるスタイルではなくやさしく語り掛けるようなスタイルで歌っているように見える。

全10曲で約50分のボリュームはやや物足りなく、このアレンジでもう少し多くの曲を聴きたかったと言うのが正直なところだが、成熟したU2の癒し系の魅力が垣間見る事ができたライブ映像だった。

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