米ローリングストーン誌が選ぶ90年代のワースト・バンド TOP10

2019年9月12日

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米ローリングストーン誌が読者投票による「90年代のワースト・バンド TOP10」を発表した。

読者投票だからかなり信憑性のありそうな結果だろうけど、このランキングに入ったバンドを全て知っている人が日本にどれだけいるだろうか?
ジャンルもバラバラだし、全部知っていたらかなりの洋楽マニア。

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  • 10. Dave Matthews Band(デイヴ・マシューズ・バンド)
  • 9. Ace of Base(エイス・オブ・ベイス)
  • 8. Spin Doctors(スピン・ドクターズ)
  • 7. Bush(ブッシュ)
  • 6. Hootie and the Blowfish(フーティー・アンド・ザ・ブロウフィッシュ)
  • 5. Nirvana(ニルヴァーナ)
  • 4. Hanson(ハンソン)
  • 3. Limp Bizkit(リンプ・ビズキット)
  • 2. Nickelback(ニッケルバック)
  • 1. Creed(クリード)

このランキングを見てもわかるとおりブッシュとエイス・オブ・ベイスがユーロ圏で、後は北米のバンドばっかり。
米ローリングストーン誌が読者投票と聞くと何だか世界的な評価ってイメージがあるけど実際はアメリカ人の評価って事なんだろうと思う。

もしイギリスで聞いていたら全く違う結果になってただろうし、これが80年代までだったらそれほど世界的に結果はたいした差はなかったのではないだろうか。
つまり90年代から世界的に地域による音楽の細分化が進んできて自分たちの住んでいる地域の音楽しか聴かなくなる傾向がハッキリ出てきている。
日本人も昔は洋楽をよく聴いていたけど90年代からJ-POPなる言葉が生まれて洋楽は一気に廃れてきた。

日本で知名度があるのはせいぜいエイス・オブ・ベイス、ニルヴァーナ、ハンソン、ブッシュ位までじゃないかな。
それにしてもハンソンは懐かしいな。

3人兄弟で次男がメインの典型的な子供ヴォーカル商法だったけど、こうやって海外のバンドを懐かしく思い出すって事もこれからどんどん少なくなってくるんだろうな。

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