ジョジョの奇妙な冒険と洋楽ロック

2020年6月1日

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ジョジョの奇妙な冒険』は、荒木飛呂彦原作の80年代から連載が続いている単行本は100巻を軽く超える人気コミックシリーズ。

登場する個性的なキャラクターやスタンドなどの名前の元ネタは洋楽ロックのアーティスト名やアルバム名、曲名からアイディアを拝借しているのはファンの間ではかなり知れ渡っている。

何しろ2013年に発売されたジョジヨリオン4巻の著者近影の写真での作者である荒木飛呂彦氏のこの奇妙なポーズは!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: araki-bowie.jpgヒーローズ

デヴィッド・ボウイのヒーローズのジャケットと同じポーズだった。


でもあんまりボウイがらみの登場キャラクターの名前はジョジョの奇妙な冒険には登場しないみたい。

単行本全部読んだ訳じゃないから見逃してるのかも知れないけど7部スティール・ボール・ランのディエゴ・ブランドーのスタンドである『スケアリー・モンスターズ』くらいかな?


デヴィッド・ボウイ/スケアリー・モンスターズ(David Bowie/Scary Monsters)

ひそかに『ジギー・スターダスト』ってスタンドが登場しないか数年前から待ってるんだけど出てこないんだよな。


第3部の『スターダストクルセイダース』のスターダストがそれなのかも知れない。

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目次

第1部 ファントムブラッド

ジョナサン・ジョースター(ジョジョ)

そもそも主人公の名前のジョナサン・ジョースターの通称ジョジョのルーツってビートルズの1969年のシングルでアルバムでは『レット・イット・ビー』に収録されている『ゲット・バック』の冒頭のフレーズ、♪Jo jo was a man~からなんだろうね。

ロバート・E・O・スピードワゴン

第2部にも登場する後にスピードワゴン財団を設立する重要人物スピードワゴンの元ネタは、アメリカのロックバンド、REOスピードワゴンのバンド名から。ロバードのイニシャルはRだからREO・スピードワゴンになる。

ちなみに日本のお笑いコンビ、『スピードワゴン』の語源もこのバンドから。

その他、洋楽ロックが元ネタとなったキャラクターはあり過ぎて書ききれないけどいくつか紹介してみよう。

アーティスト名

もじってある名前

J・P・ポルナレフ【ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff】
スージーQ【スージー・クアトロ(Suzi Quatro)】
ダイアーとストレイツォ【ダイアー・ストレイツ(Dire Straits)】
エルメェス・コステロ【エルヴィス・コステロ(Elvis Costello】】

そのまんま

エンヤ(Enya)
ドゥービー【ドゥービーブラザーズ (Doobie Brothers) 】
リサリサ【リサリサ&カルト・ジャム (Lisa Lisa and Cult Jam) 】

アルバムタイトル

タルカス/エマーソン・レイク&パーマー)
メイド・イン・ヘブン/クイーン
涙目のルカ(ルカ)/スザンヌ・ヴェガ

曲名

空条 徐倫(ジョリーン)/オリビア・ニュートン・ジョン
ジャンピン・ジャック・フラッシュ/ローリング・ストーンズ
ボヘミアン・ラプソディ/クイーン

まとめ

ジョジョの奇妙な冒険に登場するキャラクター名やスタンド名で「あ、あの曲だな」と気付いて( ̄ー ̄)ニヤリとするのも洋楽ファンのひそかな楽しみだったりするのだった。

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