アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス(Sarah Brightman)

2020年9月2日

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クラシックの名曲をベースにしたベストアルバムに近い内容のアルバム。
クラシックのようで微妙に違うサラ・ブライトマンワールドを展開。

1. アヴェ・マリア
2. 私を泣かせて下さい
3. ウインターライト
4. エニィタイム・エニィウェア
5. アルハンブラの想い出
6. さよなら、ふるさとの家よ〜歌劇「ワリー」第1幕より
7. 夜の踊り
8. セレナーデ/ここは素晴らしい場所
9. 私のお父さん〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
10. ラ・ルーナ
11. ピエ・イエス
12. フィリオ・ペルドゥート
13. ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)
14. バイレロ
15. タイム・トゥ・セイ・グッバイ
16. あたりは沈黙に閉ざされ〜歌劇「ランメルムーアのルチア」より

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目次

癒されたい人に向けた歌声

サラ・ブライトマンを聴いている人とは日本ではどんな人なんだろうと考えてみる。

もともとクラシック音楽が好きな人、CMで聴いて何となく気になった人、もちろん色々なパターンがあるはずだが一言で強引に集約して言えば「癒されたい人」と言えるのかもしれない。

サラ・ブライトマンは一応クラシックに分類されるがその歌唱は完全なクラシックとも言えないし、明らかにクラシックファンだけではないファン層を取り込む事に成功した代表者かもしれない。

しょっぱなのシューベルトの名曲でアルバムタイトルにもなっている『アヴェ・マリア』からヒーリング効果は絶大!

タイアップで新しいファン層を獲得

もともと日本でもサラ・ブライトマンはCMなどのタイアップが多かったが特に2000年代に入ってからはフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手が「アヴェ・マリア」をテーマ曲に、総合格闘技HERO’Sで優勝した秋山成勲選手は『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』を入場曲にしていた事で、おそらく普段はクラシックどころかCDも買わないような新しいファン層までも取り入れて人気がさらに上がっているようだ。

それでいて飽きられないのがクラシックの強み。

歌がうまい歌手はたくさんいるが大抵はあっと言う間に人気が出て飽きられて捨てられてしまう。

ただ唄がうまい、声が美しいだけじゃない「癒し」効果を感じてCDを手放さない人が多いのかも知れない。
さらに相乗効果としてあの妙になまめかしいルックスがある。

それにしてもアルバムの内ジャケ写真がエロすぎっす。

iTunes試聴&ダウンロード
Classics Sarah Brightman

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス収録曲の動画

Time to say goodbye live

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