似ている曲-サザンオールスターズ/いとしのエリー&マリーナ・ショウ/ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ

2020年3月15日

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サザンオールスターズの数ある曲の中でも屈指の名曲でレイ・チャールズにもカバーされた『いとしのエリー』。

その元ネタとしてマリーナ・ショウ(marlena shaw)の『ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ(You Taught Me How to Speak in Love)』なのはよく知られているが、あらためて聴き比べてみよう。

パクリ度 ★★★

いとしのエリー(1979年)
いとしのエリー

ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ(1975年)
フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?

やっぱり出だしのパートのメロディーは結構似ているが、その後のメロディの展開はだいぶ違っている。
おそらく影響は間違いなく受けてると思うので曲の雰囲気が似ている曲と言える。

『ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ(You Taught Me How to Speak in Love)』のサビの♪You Taught Me How to Speak in Love~を『いとしのエリー』の♪笑ってもっとBaby~に置き換えてみると元ネタにしているのが分かりやすいかと。

曲を聴き終っっての印象はどちらもやっぱり名曲でまったく別の曲だった。

メロディーが似ているのは一部分だけなのと、コード進行が、『ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ(You Taught Me How to Speak in Love)』が4和音に対して『いとしのエリー』は3和音で進行自体も似ていない。

だからインスパイア系の似ている曲と言える。

どんな名曲にもルーツはありそれを探るのもまた楽しい。

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いとしのエリー&ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴを聴き比べる

サザンオールスターズ いとしのエリー(すぐに動画が消されるのでカラオケ)

You Taught Me How to Speak in Love

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