エディ・コクラン/カモン・エヴリバディ~ベスト(Eddie Cochran/Best)

2019年9月7日

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21歳という若さで交通事故で亡くなった元祖ロカビリーとも言えるエディ・コクランのベストアルバム。
エルヴィス・プレスリーほど洗練されてなくてワイルドで荒削りなのが魅力。

1. バルコニーに座って
2. スキニー・ジム
3. ミーン・ホエン・アイム・マッド
4. ドライヴ・イン・ショー
5. トゥエンティ・フライト・ロック
6. ジニー・ジニー・ジニー
7. プリティー・ガール
8. カモン・エヴリバディ
9. ティーンエイジ・ヘヴン
10. サムシン・エルス
11. サマータイム・ブルース
12. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー
13. スリー・ステップス・トゥ・ヘヴン
14. ナーヴァス・ブレイクダウン
15. エディのブルース
16. ピンク・ベッグ・スラックス
17. ミルク・カウ・ブルース
18. ブルー・スウェード・シューズ
19. ウィークエンド
20. カット・アクロス・ショーテイ

50年代のアーティストのベストアルバムの何がありがたいかつーとシングルや代表曲を目いっぱい詰め込んだ本当の意味でのベストな1枚だと言うこと。

この時代のアルバムという存在自体がシングルの寄せ集めだったので、アルバムとしてのコンセプトとか曲のつながりとかはまったく気にする必要がないのだ。

しかも曲自体が短いので曲数が多い!

さてエディ・コクランの略歴を見るとその名前と曲の知名度の割りに目立った大ヒット曲がないのに驚かされる。
一番のヒット曲でも『カモン・エヴリバディ』の8位止まり。

フーがカバーした『サマータイム・ブルース』も ロックンロールの定番『ジニー・ジニー・ジニー』もたいしてヒットはしていない。

現在でも人気が高いのはハネ系のリズムに荒々しいギターソロのロカビリースタイルの原型を作ったオリジナリティと、この時代にしては珍しく曲を自作していた才能や曲によって歌い方や声を変えることが出来る器用さも持ち合わせていたところあたりだろうか。

凄まじい勢いで燃え尽きたロックンロールスターの偉大な記録。


iTunes試聴&ダウンロード
The Very Best of Eddie Cochran
エディ・コクラン


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エディ・コクラン/カモン・エヴリバディ~ベスト収録曲の動画

Summertime Blues

Jeannie Jeannie Jeannie

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