似ている曲-ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)&トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス

2020年4月13日

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2020年に結成40周年を迎えた横浜銀蝿の代表曲の『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』は、チャック・ベリーの『トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス
(Too Much Monkey Business)
』とコード進行が一緒だって知ってた?

1981年
ツッパリHigh School Rock'n Roll(登校編)
1957年
Too Much Monkey Business

ウィキペディアに書いてあって知ったんだけど、こんなの言われないと気付かないかなぁ。

『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』コード進行はBの3コードのみと実にシンプルな構成。

そして『トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス』のほうはキーがDだったのでまったく同じって訳ではなかった。
キーが違うとだいぶ印象も変わってくるしね。

とは言え、基本的なコード進行はほぼそのまんまのようだ。

『トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス』のほうはオリジナルのチャック・ベリー以外にもビートルズとかヤードバーズとか色々なミュージシャンがカバーしているからキーがBのカバーバージョンもあるかも知れない。

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コード進行が全く同じでも盗作とは言えない

外国の事はよく知らないけど、少なくとも日本ではそんな扱いらしい。

盗作といえるのはあくまでもメロディーと歌詞のみが対象なので、モラル的にとうかは別としても法律的には全然問題がない。

さすがにコード進行以外のアレンジ全体をパクったら訴えられそうだけど。

それに『トゥ・マッチ・モンキー・ビジネス』のブルースを基調にしてチャック・ベリーが生み出したこの進行はロックン・ロールの雛形で共有財産と言えるもの。

このコード進行で作曲されたロック・ナンバーは世界中にごまんとあるでしょうな。

まあ聴き比べると確かに同じコード進行だから似ているっちゃ似ているんだけど、こんあシンプルな3コードでよくこれだけ違う印象の曲に仕上げたなと感心してしまう。

ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)&トゥ・マッチ・モンキー・ビジネスを聴き比べる

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール

Too Much Monkey Business

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