ザ・フレディ・マーキュリー・アルバム(Freddie Mercury)

2020年3月13日

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クイーンのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーのソロワークを編集して集めて出来たシンプルなタイトルのアルバム。
1曲ごとはバラバラだけどまとめて聴けるお得感がある。

1. ザ・グレート・プリテンダー
2. フーリン・アラウンド
3. タイム
4. ユア・カインド・オブ・ラヴァー
5. エクササイズ・イン・フリー・ラヴ
6. イン・マイ・ディフェンス
7. Mr.バッド・ガイ
8. レッツ・ターン・イット・オン
9. リヴィング・オン・マイ・オウン
10. ラヴ・キルズ
11. バルセロナ

テーマはシンプルでポップなラヴソングアルバムだそうで確かにクイーンに比べるとストレートなアレンジにストレートな歌詞が並んだ楽曲が揃っている。

やっぱり85年という時代が時代なので、やや軽薄なアレンジだが、そこはやっぱりフレディ・マーキュリーの強烈な個性と存在感で逆に魅力に感じさせてしまうのはさすが。

『タイム』や『Mr.バッド・ガイ』などを聴くと、あれこれってクイーンのアルバムに入っていても違和感ないんじゃ?って感じの曲もあるし『ユア・カインド・オブ・ラヴァー』みたいにマイケル・ジャクソンのアルバムに収録されてそうな曲もありバラエティに富んでいる。

スキャットのみで聴かせる『エクササイズ・イン・フリー・ラヴ』などは他のヴォーカリストはちょっと真似できない芸当の感動的な名曲。
それにしても同時期にソロとして発表した『I Was Born To Love You 』が収録されてないのは本当に残念。
なので動画を拾ってきた。

みんながよく知っているバージョンは、多分クイーンのバンド演奏バージョンのはず。
オリジナルのフレディソロバージョンは、80年代ポップス的なアレンジでロック色がかなり薄い。

当時は最新サウンドだったんだろうけど『レッツ・ターン・イット・オン』と『リヴィング・オン・マイ・オウン』辺りのアレンジだけ今聴くとちょっと恥ずかしく感じるサウンド。

それでも『リヴィング・オン・マイ・オウン』は妙にカッコいいんだよなぁ。

『バルセロナ』はバルセロナオリンピックのオープニングで歌う予定だった曲だとか。
フレディ本人も最低そこまでは生きているつもりだったんだろうと思うと何だか切ない。

このアルバムって日本ではダウンロードでも販売されていないみたいで中古で探すしかなさそう。

ザ・フレディ・マーキュリー・アルバム

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