ザ・ベスト・オブ・1910フルーツガム・カンパニー(Best of 1910 fruitgum company)

2020年3月14日

スポンサーリンク

バブルガム・ポップの王者?1910フルーツガム・カンパニーの68年~70年の間のベストアルバム
活動期間はたった2年ながらリリースしたアルバムは5枚とハイペースだ。

アニメ、サザエさんのエンディング曲『サザエさん一家の元ネタの』バブル・ガム・ワールドも収録。

1. サイモン・セッズ
2. 鏡の反射
3. ジャイアント・ステップ
4. ミスター・ジェンセン
5. バブル・ガム・ワールド
6. ポップ・ゴーズ・ザ・ウィーズル
7. 魔法の風車
8. ブライト・サイド
9. 1,2,3,レッド・ライト
10. マイティ・クイン
11. ソング・ソング
12. テイク・アウェイ
13. 9,10,レッツ・ドゥ・イット・アゲイン
14. ヤミー・ヤミー・ヤミー
15. グッディ・グッディ・ガムドロップス
16. ミスター・ミュージック・マン
17. A,B,C,アイ・ラヴ・ユー
18. ライザ
19. ホット・ディギティ・ドッグ
20. ディリシャス
21. プリーズ・ミー,ティーズ・ミー
22. インディアン・ギヴァー
23. スペシャル・デリヴァリー
24. 1910コットン・キャンディ・キャッスル(1910フルーツガム・カンパニーのテーマ)
25. スウィート・ラヴィン
26. トレイン
27. 愛はかくれんぼ
28. 愛の設計

ずっと似ている曲で紹介してから気になっていたのが1910フルーツガム・カンパニーだった。

しかし買いそびれて製造中止のパターンになっていたが、先日中古ショップのワゴンセールで発見したので購入してやっと聴く事が出来た。

どうやら60年代後半をリアルタイムで過ごした世代にはかなりメジャーなバンドらしく日本でもチャートのトップ10ヒットもある。

メンバーがヴォーカル以外は固定されずにアルバムごとにコロコロ変わり、作曲者も曲によって変わっているので、60年代にありがちだったモンキーズのような作られたバンドらしい。

正直言ってヒット曲の『サイモン・セッズ』や 『インディアン・ギヴァー』はシンプル過ぎてあまり面白くなく「あー当時はこの手の音楽が流行りだったんだなー」って感じる程度だった。

第4弾のヒット曲『グッディ・グッディ・ガムドロップス』はベースラインと曲の展開がかっこいいポップソングだが、むしろシングルカットされなかったアルバム収録曲の方が、断然面白い!

特に『ミスター・ミュージック・マン』(3rdアルバム収録)はメロディ、コーラスの入れ方も申し分なく、ギターのカッティングがメチャクチャかっこいい普通に名曲でストーン・ローゼスの石と薔薇 の原型っぽい感じ。

次の『A,B,C,アイ・ラヴ・ユー』も印象的なリフと間奏のハモンドオルガンがいい味出してる。
こちらも3rdアルバム収録。このアルバムだけでも再発してくれませんかねぇ。

何しろメンバーも作曲者が違うから初期から後期までたった2年間でこうまで変わるか?位の進化ぶりが楽しめる。
このわかりやすいメロディとアレンジは実に日本人好み。

J-POPって基本的にバブルガムポップなんだなって事に今さらながら気付いた。

【おすすめ関連レビュー】
似ている曲-サザエさん一家&1910フルーツガム・カンパニー /バブル・ガム・ワールド
サザエさん音楽大全

スポンサーリンク

1910フルーツガム・カンパニー・ベスト収録職の動画


1910 fruitgum company関連CD

1910 Fruitgum Company Simon Says

スポンサーリンク