『デヴィッド・ボウイ・イズ』(ドキュメンタリー映画)を観に行って来た

2019年12月17日

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デヴィッド・ボウイのドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』の公開したので観に行ってきた。

公開期間は、東京・新宿では、2015年1月24日(土)から29日(木)までだが、それ以外の地方都市では1月24日(土)のみだった。

イオンシネマみなとみらいへ観に行ったんだけど、直前までクイーンズイーストで買物をしていたら10分ほど遅れてしまった。
映画の公開日は、この日のみでしかも上映はたった1回しかないのにやっちまった。

客席は会場の半分も埋まってないかな?

ちょうどボウイの生い立ちのパートが終わった頃だったみたいだ。

映画の内容は、イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館で開催された回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ」の解説とボウイとゆかりのある人物によるスピーチが中心となっている。

ステージ衣装、歌詞などの創作活動に使われたメモ、ストーリーボード、ダイアリーなどの貴重な資料が満載。
ボウイ直筆の『スターマン』の歌詞の何度も手直しされたメモ等も公開されていた。

ボツになったバージョン違いのジャケット写真等の貴重なアートワークもありボウイファンなら間違いなく楽しめる内容。

衣装は、ジギー・スターダスト のジャケットで着ていたジャンプ・スーツからアースリングのジャケットで着ていたユニオン・ジャックを切り裂いたデザインの衣装など様々展示している。

山本寛斎が、思い切り日本語なまりの英語で、「その時、彼が私のデザインした衣装を着て宙から降りてきたのです」と話している時に何故だか涙が流れた。全然泣かせる演出じゃないのに。

この回顧展は、世界中を回っているそうなのでいずれ日本にも来るのだろうか?

今後ビデオ化やテレビ放映の予定はないそうなので新宿まで観に行けるボウイファンは是非行っておいた方が良いと思う。
でもいつかはDVD化して欲しい位内容は詰まっていて見ごたえがある。

2015年1月24日(土)〜29日(木)まで
東京・新宿ピカデリー
劇場販売のみ 一律2,500円(税込)
監督 : ハミッシュ・ハミルトン
上映時間 : 98分
製作国 : イギリス
配給 : カルチャヴィル合同会社

映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』の一部はYoutube上に公開されている。

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デヴィッド・ボウイ・イズの動画視聴


日本での開催の時期と会場が決定

2013年にロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)からスタートしたデヴィッド・ボウイの大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズ〈DAVID BOWIE is〉が、トロント、サンパウロ、ベルリン、シカゴ、パリ、メルボルンと巡回して、これまでに累計140万以上の人々が訪れた大回顧展がついに日本にも来る。

しかも時期がボウイの誕生日の2017年1月8日(日)から4月9日(日)までで会場は東京・天王洲 寺田倉庫に決まった。

すでに映画を観たファンには、待ち遠しい時間になりそうだ。
本当に『アレ』が目の前で見れるのか。

入場チケットの販売情報などは、日本展の公式サイト(www.DAVIDBOWIEis.jp)で順次発表されるとの事。
開催は、アジアで唯一だそうだから、外国からや、昔からのファンから死後にボウイを知った新しい若いファンまで色々な人が訪れるんだろうな。

大回顧展デヴィッド・ボウイ・イズが日本に来るのは、本当に嬉しいんだけど、この時期にボウイ自身がこの世にいないとは夢にも思わなかった・・・

日本での開催にあたり、V&Aのキュレーター、ヴィクトリア・ブロークスは「〈DAVID BOWIE is〉の展覧会が、来年東京で開催されることをとてもうれしく思います。ボウイのキャリアのごく初期から全編に渡り、日本と日本の文化はボウイを魅了し続け、彼に多大な影響を与えてきました。ボウイが仕事上いくつもの素晴らしい関係を築き、そしてたくさんのファンのために何度も演奏してきた国である日本は、アジア唯一の開催国に本当にふさわしいと思います」
V&Aのキュレーター、ヴィクトリア・ブロークスのコメント

展覧会「DAVID BOWIE is」
会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)
会場:寺田倉庫 G1 ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)
主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会
企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)

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