パンク・ニューウェーブ

HA!HA!HA!

ウルトラヴォックス!が本格的にブレイクする前のジョン・フォックス(John Foxx)在籍時の77年の2ndアルバム。

当時イギリスで流行のパンクとテクノを先取りした演奏はまさにニュー・ウエーブと呼ぶに相応しかった。

90年代 ロック UK

フレディ・マーキュリー

クイーンのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーのソロワークを編集して集めて出来たシンプルなタイトルのアルバム。
1曲ごとはバラバラだけどまとめて聴けるお得感がある。

ザ・グレート・プリテンダー
フーリン・

Bjork

joga

ビョークは、これまで『ヨーガ(joga)』という曲をアルバム『ホモジェニック』に収録された曲以外にも日本市場ではバージョン違いで何パターンか発表している。

それらの各バージョンをまとめてみた。

2019年にわざ ...

パンク・ニューウェーブ

Pop Group/Y

ポップ・グループ(The Pop Group)の79年に発表さファーストアルバム。
ポップ・グループってバンド名の割りに内容はちっともポップじゃなかった。
音楽的な素養も少ない、楽器も満足に演奏できない若者達が結成した ...

パンク・ニューウェーブ

Television/Marquee Moon

トム・ヴァーレイン率いるザ・テレビジョンのデビューアルバム。
スカスカのバックに2本のギターが絡み合う独特のサウンドは、派手さはないが妙な魅力があり、多くのフォロワーが生まれた。

シー・ノー・イーヴル
ヴィ

パンク・ニューウェーブ

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変わり者が多かったパンク・ニューウェーブ勢の中でも、より一層異彩を放っていたスージー&ザ・バンシーズの記念すべきデビューアルバムにシングル『香港庭園(ホンコンガーデン)』をプラスしたアルバム。

アルバム名の『香港庭 ...

パンク・ニューウェーブ

Squeeze/Cool for cat

スクイーズがまだニューウェーブを引きずっていた頃の1979年リリース2ndアルバム。
この時期はグレン・ティルブルックのギターとジュールズ・ホランドのキーボードがバンドの核だった。
その後もライブの定番として演奏される ...

パンク・ニューウェーブ

ザ・ジャム/イン・ザ・シティ

当時10代だったポール・ウェラー率いるザ・ジャムのデビューアルバム。
収録曲が短くストレートでシンプルな演奏はパンクロックというよりもビート・ロック寄り。

芸術学校
住所変更
スロー・ダウン
時 ...

グラムロック

無限大の幻覚 メタル・マシーン・ミュージック

75年発表のルー・リード最大の問題作。
アルバム収録曲のすべてがメロディーなし、歌なしのギターノイズのみ。
なのになんでこんなにも心地良いんだ!?
ギターノイズだけなのに2枚組って!

グラムロック

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1974年に発表されたモット・ザ・フープルの7thアルバムで実質的なラスト・アルバムでもあり、最高傑作。

良い意味でも悪い意味でもボウイ色が強かった前作、すべての若き野郎どもから一変して伸び伸びとしたロックンロールを展開。 ...